TELOPICT.comの素材で、「ループ可能」となっている素材があったけど、どうやってループすればいいのかな?

ループ可能な素材を繰り返す
ループ方法はとても簡単です!
だいたいの動画編集ソフト
TELOPICT.comでよく紹介をしているPremiereProやWondershare Filmoraなどではコピーして順番に繋げていくだけでOKです。
表示したい長さだけ繋げてあげるだけなので、とても簡単ですよ。


After Effectsならタイムリマップ機能が便利。
After Effects
でループを作成するなら、もちろん、他ソフトと同様にタイムライン上で繋げていくのもOKですが、タイムリマップ機能というのがあるのでそれを使えばループも時間編集も自由自在です。

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1読み込み
まずはタイムラインパネルにループしたい素材を読み込みます。

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2「タイムリマップ」を適用する
素材を右クリックして出てくるメニューから「時間」>「タイムリマップ使用可能」を選ぶか、ctrl+Alt+T(Macの場合はcommand+Option+T)を押します。

タイムリマップのキーが表示されます。
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2ループの設定をする

タイムラインパネルの左端の方にキーを追加するボタンがありますので、「最後に打たれているキー」の1F前にキーを打ちます。
「最後に打たれているキー」は「一番最初に打たれているキー」をコピーしてきて同じキーにします。

Alt(Macの場合はOption)を押しながらストップウォッチマークのボタンを押します。
のボタンを押して「Property」>「loopOut(type = "cycle", numKeyframes = 0)」を選べば完了です。


その他にもキーとキーの間隔を狭めると動きを早くできたり、間隔を広めるとスローにできたりします。
時間調整については慣れてしまえば他のソフトより自由がきいて操作もやりやすいです。
After Effectsはモーショングラフィックを作ったりするのに強いソフトで、長時間の動画の編集には向いていませんが、Premiere Proで出来ない高度なアニメーションもできたりするので面白いですよ。

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